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自治体・企業の方へ

For Government & Business

空き家の相談を、売却の前で受け止める。

空き家の相談窓口に来る方の多くは、「売る」より手前で止まっています。誰が相続するのか、親の想いをどう扱うのか、片づけはどうするのか。一般社団法人 空き家再生協会は、その手前の相談を受け止め、所有者が自分で選べる状態をつくる実行部隊として、自治体・企業と一緒に動きます。

私たちの分担

啓発と予防は当協会が担い、実際の売買・工事などの実務は、資格を持つ事業者が担います。現在、実務は暫定的に関連会社であるオハナホーム株式会社が担っています。認定パートナー制度の整備後、順次、資格を持つ事業者へ移していきます。

相談の一次窓口は協会が持ち、所有者が納得して選べる状態をつくることを優先します。

自治体の困りごとに、こう応えます

Q 特定の業者に偏らずに紹介できる先がない

資格制度と2年ごとの更新制

空き家再生士は当協会が認定する資格で、2年ごとに更新手続き(法改正の確認を含む)があります。更新しなかった資格者は名簿から外れる運用です。

Q 相談会・セミナーの人手がない

講師と当日運営の実行部隊

住民向けセミナー、個別相談会、職員向け研修の講師と当日の運営を担います。国土交通省 空き家対策モデル事業で作った啓発の道具をそのまま使えます。

Q 住民向けの説明材料がない

おうち終活ノートと絵本

家族で「おうちの共通認識」をつくる「おうち終活ノート」、子どもにも伝わる絵本『あきやにあかり』を、窓口や講座の配布物としてご用意できます。

できること

01空き家相談窓口の運営・相談会
02住民向けセミナー・終活講座
03おうち終活ノートの自治体版
04職員・社員向け研修
05空き家対策の連携協定

実績

国の事業国土交通省 空き家対策モデル事業(令和5年度)採択 ― 取組の内容と実施主体は協会とはに記載
連携協定千葉県八街市と空き家対策連携協定を締結(2026年4月21日)
登壇例松戸市 公認講座「空き家と終活セミナー」(2024年・2025年)/JA新潟十日町 終活セミナー(2024年)/八街市いきがい短期大学(2024年)/八街ロータリークラブ 卓話(2025年)ほか ― 代表理事・事務局の登壇を含みます
メディアテレビ・新聞・Webでの取材・出演 ― 取材・メディアの方へ

空き家再生士は一般社団法人 空き家再生協会が認定する民間資格です。国が認定する資格ではなく、法律上の独占業務はありません。「国土交通省 空き家対策モデル事業(令和5年度)」は、当協会の取組が同事業に採択されたことを示すものです。

企業・団体の方へ

法人での受験・社内研修

不動産・建築・士業・金融・葬祭など、空き家の相談を受ける機会がある企業向けに、複数名での受験と社内研修に対応します。

絵本・ノートの設置

店舗や窓口に「おうち終活ノート」「絵本『あきやにあかり』」を置き、お客様との会話のきっかけにしていただけます。

認定パートナー制度

準備中です。基準の公表時期は未定です。

ご相談・資料請求

お問い合わせフォームから、自治体名・企業名、ご相談の内容(相談窓口/セミナー/研修/協定/その他)、希望時期をお知らせください。事務局からご連絡します。

庁内でご検討いただくための資料も、ご連絡いただければお送りします。