おうち終活ノートとは
End of home planning
できることから始めよう!おうちに重点を置いた
「おうち終活ノート」
空き家の発生を未然に防ぎ、万が一発生してしまった時にも早期の対応ができるように、
“家族みんなでおうちの共通認識をつくるためのノート”です。
作成する中で「おうちに対する想い」や「おうちの中でのエピソード」などを共有するため、
家族のコミュニケーションを取ることもできます。
空き家再生士になると、この
「おうち終活ノート」を取り扱えるように。
そして…
空き家再生士“だけ”が
おうち終活ノートを
使った活動ができます!
おうち終活ノートは、お近くの空き家再生士、
または下記の購入申込みフォームよりお求めいただけます。
空き家再生協会の取り組みは
国土交通省令和5年度 空き家対策モデル事業に採択されました。
おうち終活ノートの使い方
STEP 1家族に配る
「ご家族シート」17〜26ページの中から、
好きなページをダウンロードして印刷し、
家族に配りましょう。
STEP 2それぞれ記入する
家主は「おうち終活ノート」の
お好きなページから、
ご家族は印刷した「ご家族シート」に、
それぞれ記入しましょう。
STEP 3「うちトーク」しよう
記入したシートを持ち寄り、
家族で「おうちのこと」を話し合いましょう。
また、「うちトーク」のページを
家族と
シェアして、大切にしたい価値観を
気軽に話してみましょう。
話し合う時のポイント
- 1まず、時間をかけてくれたことに
感謝を伝えましょう。 - 2明るいおうちの未来のために、
前向きな話し合いをしましょう。 - 3相手が話してくれている時は、
話を遮らないようにしましょう。
このノートが、
家族の想いをつなぐ
“素敵な一歩”になりますように。
参考データ
多くの方が、
空き家の対処が
できず困っています。
- 〈 空き家にしておく理由 〉
- 1位 物置として必要
2位 解体費用をかけたくない
3位 更地にしても使い道がない
一度空き家になると、
長期化しやすくなります。
- 〈 空き家の期間 〉
- 〜5年未満 ・・・ 23.9%
5年〜11年未満 ・・・ 30.8%
11年〜20年以上 ・・・ 39.9%
出典:国土交通省「令和元年空き家所有者実態調査」











